2026年10月、北海道帯広市で「北海道宇宙サミット2026」が開催されます。宇宙ビジネスの最前線が集まる2日間。その中心にいるのが、北海道スペースポート(HOSPO)を運営するSPACE COTANです。宇宙産業は、遠い世界ではなく、十勝で挑戦できる仕事になっています。
北海道が宇宙産業の舞台になる
「宇宙の仕事」と聞くと、多くの人は東京や海外を思い浮かべるかもしれません。
でも、その常識は変わり始めています。
2026年10月15日、16日の2日間、帯広市で「北海道宇宙サミット2026」が開催されます。

会場には、国内外の宇宙関連企業や行政、研究機関など約30人の登壇者が集結。人工衛星、ロケット、宇宙港、人材育成、宇宙ビジネスへの新規参入まで、約15の講演やトークセッションが予定されています。
今年のテーマは、
「北海道が創る宇宙産業の未来 ~宇宙輸送の新たなGatewayの始動~」
2026年度には、北海道スペースポート(HOSPO)の人工衛星打上げ射場「Launch Complex 1(LC1)」が完成し、北海道から新たな宇宙輸送のGatewayが始動します。北海道はいま、宇宙産業の新しい拠点として、大きな転換点を迎えています。
宇宙を支える会社が、十勝にある
北海道宇宙サミットの実行委員長を務めるのは、SPACE COTAN株式会社の代表取締役社長兼CEO・小田切義憲さん。

SPACE COTANは、大樹町にある北海道スペースポート(HOSPO)の運営を担い、「宇宙版シリコンバレーを北海道につくる」というビジョンを掲げています。
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ロケットを打ち上げる射場をつくる。
国内外の企業と連携する。
新しい宇宙ビジネスを生み出す。
その挑戦は、もう始まっています。
「宇宙産業」と聞くと、特別な知識が必要な仕事に思えるかもしれません。
しかし、SPACE COTANでは、事業開発やプロジェクト推進、広報、地域連携など、多様な人材が活躍しています。
宇宙を支える仕事は、ロケットを飛ばす人だけのものではありません。
さまざまな専門性を持つ人が集まり、一つの未来をつくっています。

宇宙に挑戦するなら、十勝という選択
北海道宇宙サミット2026は、宇宙産業の「今」を知る絶好の機会です。
そして、その未来を仕事にできる場所も、十勝にはあります。
TCRUでは現在、SPACE COTANの採用情報を掲載しています。
事業開発・事業運営-宇宙港のビジネスディベロップメント・プロモート|大樹町の求人|SPACE COTAN株式会社|TCRU
「宇宙産業に関わってみたい。」
「北海道から世界へ挑戦したい。」
そんな思いがあるなら、このサミットは、新しい一歩につながる2日間になるかもしれません。
編集メモ
宇宙産業というと、どこか遠い世界の話に聞こえます。でも、大樹町へ行くと、その距離感は一気に変わります。ロケットはニュースの中ではなく、地域の挑戦として語られていました。「宇宙は遠い。」そんな思い込みを変えてくれる会社が、十勝にはあります。

イベント概要
- イベント名:北海道宇宙サミット2026
- 開催日:2026年10月15日(木)・16日(金)
- 会場:北海道ホテル(北海道帯広市)
- 開催形式:現地・オンライン配信
- テーマ:北海道が創る宇宙産業の未来 ~宇宙輸送の新たなGatewayの始動~
- 参加受付:2026年8月中旬開始予定