株式会社山忠HD
北海道 北海道河東郡音更町木野西通7丁目3番地
「つくる」を「食べる」のもっと近くに。北海道十勝の大地で収穫された農産物を、全国の食卓へ届ける架け橋として、山忠ホールディングスは70年以上の歩みを続けてきました。私たちは農家と消費者との直接的な結びつきを実現する「新しい流通の形」をリードする食品専門商社です。 当社グループの中核となる山本忠信商店は、北海道産の豆類・小麦粉の卸販売を主事業としています。日本の小豆生産量の約90%、小麦生産量の約67%を占める北海道。その中でも特に品質の高い十勝産・北海道産の農産物のみを取り扱い、生産者から直接買い付けることで、従来の複雑な流通経路では実現できない価値を生み出しています。音更町に構える製粉工場は、北海道産小麦100%にこだわる全国でも唯一無二の施設。海外産が85%を占める市場において、北海道産の小麦の価値を最大限に引き出しています。 私たちの最大の特徴は、単なる仲介業者ではなく「生産者の顔が見える流通」を実現していることです。例えば、とある関西の老舗和菓子メーカー様で使われる小豆は、6件の契約農家から直接仕入れたもの。生産者の方々は、自分の作った小豆が最終的にどんな商品として人々の手に届くのかを知るため、消費者の喜ぶ顔を想像しながら日々の農作業に取り組むことができます。このような契約栽培を通じて、農家の収入安定と品質向上の両立を実現する取り組みこそ、まさに「つくる」と「食べる」の距離を縮める代表的な例となります。 グループ全体では、障害福祉施設と連携した食品加工事業「とかちアークキッチン」、フランチャイズ展開するベーカリー事業など、商社機能を超えた事業展開を進めています。さらに、ドローンを活用した生育管理システムの実験や、研究機関・大学と連携した品種改良など、5年10年先を見据えた農業のイノベーションにも積極的に投資中。音更町だけで120名以上、グループ全体で200名以上の雇用を創出し、地域経済を支える中核企業として成長を続けています。 地元では「豆屋の山忠」として親しまれ、農家さんとの圃場視察会、食品メーカー見学ツアー、学生向け食育活動など、生産者と消費者をつなぐ様々な取り組みを展開。十勝の一次産業を間接的に支えながら、地域と共に成長する。それが私たち山忠ホールディングスの使命です。北海道の豊かな大地が育む農産物の価値を、全国へ、そして未来へつないでいく。その想いを胸に、これからも十勝と共に歩み続けます。
株式会社ズコーシャ
北海道 帯広市西18条北1丁目17番地
「農業・環境・まちづくり x IT」にフォーカスした総合コンサルタント ITCサービス開発(IoTやGISなど)、データセンター運営、研究・調査・計画から測量・設計までの一貫したサービス提供と、補償、各種試験や評価、診断等の専門ノウハウを網羅した組織が、総合コンサルタントである当社の特徴です。 総合コンサルタントとして、社会資本整備の全体を最適に動かす能力が強みです。部分的な業務では最適な活動であっても、全体から見た場合、それが必ずしも最適な活動だとは限りません。社会資本整備は多くの方が関わる事業であり、それぞれの調整を図りながら実施していくことで、品質とコストの両面から効果的な事業を行うことが可能です。 当社は、総合コンサルタントの特長を強みにして、十勝・帯広から業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。
有限会社コスモス(十勝清水コスモスファーム)
北海道 上川郡清水町御影南5線51番地7
モットー: 「牛にも、人にも、あったかく」 北海道の大自然に囲まれた美しい環境で、家畜としての動物を大切にし、命をいただく営みを大切にする畜産牧場です。我々は、牛たちの健康と幸福を最優先に考え、その生命を尊重し、豊かな循環を築くことをモットーにしています。 「命をいただく」という事実を胸に、牛にとって最良の環境を提供し、仲間たちが誇りを持ちながら働ける場を築くことを使命としています。我々は、牧場が持続可能であり、北海道の風土に合った自家飼料の生産を目指し、地域社会との調和を大切にしています。
萩原建設工業株式会社
北海道 北海道帯広市東7条南8丁目2番地
■十勝で一番歴史のある会社として地域の未来に貢献 大正7年に創業した当社は、環境の変化に対応しながらも「建造物を通して人々の安全・安心を確保し、幸せにする」という理念を守り続けています。 私たちは設立当初から一貫して、この原則を守り、地域社会に寄与してきました。 将来の環境変化が予測困難な中、引き続きこの原則を守り、地域社会に貢献していくことを目指しています。 建設業の存在価値について、感情を基にしたビジネスの視点から、「問題解決型ビジネス」と「欲求充足型ビジネス」の二面性があります。たとえば、土木工事は安全を確保する問題解決型であり、住宅建設は欲求充足型です。これにより、建設業は多岐にわたるビジネスチャンスを提供し、不安を解消し、幸せを届ける重要な仕事です。 当社は、お客様に最適な価値を提供するために努力し続けます。 ■未来を築く情熱を、挑戦に 弊社の社是、「闘魂一途」は、創業者の萩原延一の時代から100年を経た現在も受け継がれ、役職員がその志のもとで社業に邁進しています。そうした中で、この先弊社と地域社会を繋ぎ、地域と共に成長していくことをお約束すべく、2022年度から新しいコーポレートスローガン『未来を築く情熱を、挑戦に。』を掲げてまいります。 ■実績 ・創業100周年を迎え、多岐にわたるプロジェクトに参画。 ・地域社会に寄与し、インターステラテクノロジズ株式会社への出資や道東最大級の野外音楽フェス「TOKACHI ALIVE」を開催するなど、多角的なアクティビティを展開。 ・安全への取り組みとして無災害記録を多数達成。 ■受賞歴 ・健康経営優良法人認定 ・建設事業関係功労の国土交通省大臣表彰など ・地方自治体や開発局からの優良工事等の表彰を獲得。 ■技術開発 ・先進技術の開発にも注力し、「複合ナンバー解析AI ダンプ入退場管理システム」などを共同開発。
株式会社大地
北海道 中川郡幕別町相川475番地10
株式会社大地は、建築・鉄骨・農業施設工事を軸に、グループ各社が連携しながら「未来につながる農と暮らしの価値づくり」に取り組む企業です。 平成14年の設立以来、「デザインと機能を両立した納得のいく高品質施工」を目指し、お客様の声に耳を傾けながら、十勝を拠点に地域社会の発展に貢献してきました。 全体では、牛舎や堆肥舎などの農業施設の設計・施工にとどまらず、観光・宿泊事業、地域活性に関する複合的な事業を展開しています。 自社設計・自社工場による高精度な施工体制、そして信頼と安心を大切にした誠実なものづくりにより、これからも地域に根ざした価値ある挑戦を続けてまいります。
有限会社 丸あ安部建設
北海道 中川郡本別町南4-121-1
当社は、一般建築・土木工事をはじめ、特殊足場施工、橋梁補修、重量物架設施工、大型躯体工事、クレーン工事、解体工事、産業廃棄物収集運搬、仮設資材レンタル・販売、仮設工事計画の提案など、幅広い建設関連業務を展開しています。長年の経験と高い技術力を活かし、安全かつ高品質な施工を提供しています。 「誠意・誠実・実行・挨拶」をモットーに、地域社会と建設業界の発展に貢献してまいります。
株式会社 樋口電気工業
北海道 帯広市西25条北1丁目2-6
1973年(昭和48年)の創業以来、電気工事を専門とする企業として道東地域に根ざした事業を展開してきました。 現在では、北海道電力グループの北海電気工事株式会社の協力会社として、電力インフラを支える重要な役割を担うほか、北海道や帯広市をはじめとする各自治体、一般企業向けの多様な電気設備工事も手がける、総合電気設備会社です。 複雑化・高度化する電気設備のニーズにも対応できるよう、人材育成と技術力の継承に力を注ぎ、確かな品質と安心の施工をお届けしています。 これからも地域に愛される企業として、技術と信頼を次世代へとつなぎ、従業員とその家族の幸せのために歩み続けてまいります。
有限会社パーソン
北海道 帯広市東4条南17丁目19番地
パーソンの企業理念は、十勝・帯広の地域でスポーツと健康づくりをサポートし、スポーツを通じて人と人を結びつけることです。 同時に、新しい可能性に挑戦し、常に進化し続けることも大切にしています。 また、スポーツを始めていない方や一歩踏み出せない方々にも、健康のためのサービスや商品をお届けし、生活をより豊かにすることを目指しています。
株式会社FTバイオパワー
北海道 帯広市公園東町3丁目8-4
FTバイオパワーは、ドイツのWELTEC社製、及びオーストリアThoeni社製バイオガス機器や、家畜糞尿スラリー処理機械を取り扱い、最新技術を駆使した高品質な設備を提供しています。 再生可能エネルギーの推進に貢献する当社は、企画、設計、製造、建設、コンサルティングまで一貫してサポート。お客様の多様なニーズに合わせたカスタマイズ提案を強みとし、プロジェクトを適正価格かつ短工期で実現します。 また、事業計画から運用管理まで、総合的な支援体制を整えており、安定したプラント運営を支えるパートナーとして信頼をいただいています。
株式会社農業情報設計社
北海道 帯広市西8条南6丁目4番3号
『農業の現場をITで支える。』 私たちは株式会社農業情報設計社です。 農業において、その生産性の向上は昔も今も変わらずもっとも大事なことのひとつです。 現代の農業では、加えて生産した農作物に対する安全・信頼性の確保や環境負荷の低減、持続可能な農業の実践などについても強く求められるようになりつつあります。 私ども農業情報設計社は、電子制御技術や情報通信技術を用いた農業生産技術の高度化・情報化に関する技術の提供を通じて、農業に求められる課題の解決をサポートいたします。 1. 農業における情報通信技術の利用に係る研究開発と知見の提供業務 2. コンピュータ及びセンサシステムの研究開発・試験・製造・輸入・販売 3. インターネットサービスの研究開発・提供 4. 前各号に付帯又は関連する一切の業務 【企業理念】 『人間にとって最も大切な「食」を生み出す農業をIT の力で支えたい』 現在、弊社が進めていることは大きく二つあります。 まずは世界トップシェア、140 か国以上でダウンロードされている、トラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAV」I の満足度を上げること。 正確な位置情報を把握できるより精度の高い専用のGPS を自社で作り、アプリとセットで購入できるようにすることでより使いやすくする。また、場所によって作業が重なった際に肥料や農薬の散布を止めて二度撒きを防ぐなど、作業をきめ細かく制御できる機能や自動操舵を可能にすること。 そしてもう一つ、こうした農作業に役立つ技術に加え、農作業の前後、つまり経営に役立つ技術を開発すること。 トラクターなどの走行データをもとに、農作業をした場所や面積、内容、作業量などの記録ができるようにし、データはアプリを通して自動的にパソコンに入力されるようにする。そうした畑の情報は来年以降の経営計画を立てる時に非常に役立ちます。現状では農作業情報はパソコンへの手入力や紙への記録がほとんど、農作業で忙しい農家の方々にとって毎日記録するのは難しいことです。 農業者にとって一番大切なのは目の前の作物を育てること。自分たちの技術で農作業に専念してもらうことができれば生産性の向上や質の向上につながると考えています。 畑・田んぼと農作物、そして農業者に一番近いIT を広く農業者の方々にお届けして今後も役に立つ存在でいたい。 その信念が世界に挑戦するモチベーションになっています。 【沿革】 2014年4月 十勝平野の広がる北海道帯広市に株式会社農業情報設計社設立 2015年2月 トラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAVI」リリース 2017年6月 AgriBus-NAVI と連携し、圃場と作業履歴をクラウドで管理する「AgriBus-Connect」リリース 2019年2月 手のひらサイズの安価で高性能なGPS/GNSS レシーバー「AgriBus-GMini」リリース 2019年4月 「AgriBus-Connect」を「AgriBus-Web」に名称変更 2019年5月 自動操舵を可能にする超高性能GPS/GNSS レシーバー「AgriBus-G+」リリース 2019 年11月 「AgriBus-GMini」の後継機「AgriBus-GMiniR」、「AgriBus-G+」の後継機「AgriBus-G2」、手持ちのトラクターに後付けできる自動操舵用ステア「AgriBus-AutoSteer」をリリース