千代田デンソー株式会社
北海道 帯広市西18条南1丁目2-40
バッテリーから未来へ、千代田デンソー。 総合サービスで安心をお届けします。 千代田デンソー株式会社は、地域に根ざし、60年以上にわたりお客様に支えられながら成長してきました。 バッテリーを中心に据え、自動車部品・用品の販売から取り付け、電装系修理、機器アフターサービスまで、幅広いトータルサービスを提供しています。 積み重ねた経験と専門知識を活かし、自動車分野だけでなく電源システム、非常電源、LEDを中心とした分野でも高度なサービスを展開しています。 お客様の満足と信頼を大切にし、今後も技術とサービスの向上に努め、一層の発展を目指してまいります。
帯広信用金庫
北海道 帯広市西3条南7丁目2番地
帯広しんきんは、1916年(大正5年)に地元経済人により、「地域の産業と社会発展のために地元金融機関が不可欠」との考えの下に創立され、以来100年を超える歴史を歩んで来ました。 創業以来、「地域の皆さまとともに、地域社会の発展に貢献する」を理念に掲げ、預金・貸金業務による金融仲介機能を本業として、地域の資金を地域で循環させることにより、十勝で暮らす人々や地域事業者の発展に努めております。 帯広しんきんでは、地域事業者が抱える経営課題の解決に資する「取引先本業支援」にも注力しており、人材マッチング、事業承継、販路開拓、創業など、地域事業者の安定した経営基盤の確立や企業価値の向上に繋がる幅広な支援を行っています。 特に、事業者が抱える経営上の課題として「人材不足」は深刻さを増しており、将来に亘る事業継続にも影響を及ぼす「ヒト」に関する課題解決に取り組むため、帯広しんきんは2023年2月に有料職業紹介事業許可を取得し、同年4月より人材マッチング事業に本格参入しました。
十勝川モール温泉 清寂房
北海道 河東郡音更町十勝川温泉南16丁目1番地19
清寂房は、北海道・十勝川温泉に位置する全室源泉かけ流し露天風呂付きの温泉旅館です。 「和敬清寂(わけいせいじゃく)」の精神を大切にし、十勝の豊かな自然と食、そして心を尽くしたおもてなしを通じて、訪れるお客様に上質な癒やしの時間を提供しています。 十勝平野のほぼ中央、大河・十勝川のほとりに広がる約2ヘクタールの敷地には、総平屋建ての客室棟が回廊でつながり、静寂と開放感に包まれた滞在空間を演出。 十勝の四季を感じる美食と、植物由来の有機成分を豊富に含む十勝川モール温泉を通じて、ここでしか味わえない特別な時間をお届けしています。
SPACE COTAN株式会社
北海道 広尾郡大樹町西本通98 3階
**私たちは誰か** 私たちは、世界にひらかれた商業宇宙港「北海道スペースポート」をつくり、ロケットやスペースプレーンが日常的に打ち上がるインフラをつくることで、日本を宇宙と地球のハブ、そしてグローバルビジネスの中心地にするスタートアップです。 宇宙ビジネスのインフラである宇宙港を核として、航空宇宙関連の企業の集積と、宇宙 × 〇〇のさまざまなビジネスを創出する「宇宙版シリコンバレー」の実現をビジョンとして掲げています。 **私たちは何をしているのか** 私たちは、北海道の大樹町にアジア初の商業宇宙港(北海道スペースポート、通称HOSPO)を作り、事業推進しています。 **私たちが成し遂げたいこと** - 国内外の民間・政府・大学等のロケット、スペースプレーンが日常的に打ち上げ可能な宇宙港を作ること。 - ロケット等だけでなく、ドローンや気球、空飛ぶクルマ、無人航空機等の実験やビジネスをサポートし、「航空宇宙ビジネスの聖地」となること。自動運転モビリティ等の未来技術の実証支援も行い、より豊かな未来づくりに貢献すること。 - 航空宇宙産業に関連する企業や、宇宙のまちづくりに関連する民間企業・大学研究機関・教育機関等が集積した「宇宙版シリコンバレー」を作ること。 - 世界中の人々が集まり、それを地域に還元できるような新たな都市の仕組みをつくること。
税理士法人日成コンサルティング 道東支店
北海道 帯広市西2条南7丁目17番地2
役立つ財務経理を核にした幅広いサポートが私たちの仕事です。 地域経済を支える中小企業の経営力強化に貢献するため、「経営に役立つ財務経理」を核とした幅広いサポートを提供するのが私たちの仕事です。 税理士事務所として、税務代理を行うのはもちろん、企業が長く経営を続けられるように経営アドバイスや相続対策、ITサポートなどでお客様の不安や疑問、悩みに応えます。
株式会社農業情報設計社
北海道 帯広市西8条南6丁目4番3号
『農業の現場をITで支える。』 私たちは株式会社農業情報設計社です。 農業において、その生産性の向上は昔も今も変わらずもっとも大事なことのひとつです。 現代の農業では、加えて生産した農作物に対する安全・信頼性の確保や環境負荷の低減、持続可能な農業の実践などについても強く求められるようになりつつあります。 私ども農業情報設計社は、電子制御技術や情報通信技術を用いた農業生産技術の高度化・情報化に関する技術の提供を通じて、農業に求められる課題の解決をサポートいたします。 1. 農業における情報通信技術の利用に係る研究開発と知見の提供業務 2. コンピュータ及びセンサシステムの研究開発・試験・製造・輸入・販売 3. インターネットサービスの研究開発・提供 4. 前各号に付帯又は関連する一切の業務 【企業理念】 『人間にとって最も大切な「食」を生み出す農業をIT の力で支えたい』 現在、弊社が進めていることは大きく二つあります。 まずは世界トップシェア、140 か国以上でダウンロードされている、トラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAV」I の満足度を上げること。 正確な位置情報を把握できるより精度の高い専用のGPS を自社で作り、アプリとセットで購入できるようにすることでより使いやすくする。また、場所によって作業が重なった際に肥料や農薬の散布を止めて二度撒きを防ぐなど、作業をきめ細かく制御できる機能や自動操舵を可能にすること。 そしてもう一つ、こうした農作業に役立つ技術に加え、農作業の前後、つまり経営に役立つ技術を開発すること。 トラクターなどの走行データをもとに、農作業をした場所や面積、内容、作業量などの記録ができるようにし、データはアプリを通して自動的にパソコンに入力されるようにする。そうした畑の情報は来年以降の経営計画を立てる時に非常に役立ちます。現状では農作業情報はパソコンへの手入力や紙への記録がほとんど、農作業で忙しい農家の方々にとって毎日記録するのは難しいことです。 農業者にとって一番大切なのは目の前の作物を育てること。自分たちの技術で農作業に専念してもらうことができれば生産性の向上や質の向上につながると考えています。 畑・田んぼと農作物、そして農業者に一番近いIT を広く農業者の方々にお届けして今後も役に立つ存在でいたい。 その信念が世界に挑戦するモチベーションになっています。 【沿革】 2014年4月 十勝平野の広がる北海道帯広市に株式会社農業情報設計社設立 2015年2月 トラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAVI」リリース 2017年6月 AgriBus-NAVI と連携し、圃場と作業履歴をクラウドで管理する「AgriBus-Connect」リリース 2019年2月 手のひらサイズの安価で高性能なGPS/GNSS レシーバー「AgriBus-GMini」リリース 2019年4月 「AgriBus-Connect」を「AgriBus-Web」に名称変更 2019年5月 自動操舵を可能にする超高性能GPS/GNSS レシーバー「AgriBus-G+」リリース 2019 年11月 「AgriBus-GMini」の後継機「AgriBus-GMiniR」、「AgriBus-G+」の後継機「AgriBus-G2」、手持ちのトラクターに後付けできる自動操舵用ステア「AgriBus-AutoSteer」をリリース
株式会社十勝野ポーク
北海道 河西郡中札内村元札内東1線414番地2
株式会社十勝野ポークは、「家族に食べさせたい、毎日食べたい豚肉を生産する」という理念のもと、北海道・中札内村に本拠を構える養豚企業です。 食の安全・安心・美味しさを追求しながら、持続可能な養豚経営に挑戦しています。 科学的視点に基づいた飼育・飼料設計、衛生管理、作業の標準化に加え、農場HACCPおよびJGAPといった第三者認証を取得。 「十勝野ポーク」は、清流・札内川の伏流水と澄んだ空気、徹底した衛生環境の中で愛情深く育てられた、三元豚のブランド豚です。 企業としては、「日本一マニアックな養豚場」を掲げ、品質だけでなくコストパフォーマンスも追求。 社員全員が家族に誇れる豚肉をつくるという想いを共有し、消費者の笑顔と日本の食卓に貢献し続けています。
有限会社友夢牧場
北海道 上川郡新得町字上佐幌基線108番地4
友夢牧場は、北海道・新得町にて約1,600頭の乳牛を飼養する全国トップクラスの規模を誇るギガファームです。美しい東大雪・日高山脈に囲まれた自然豊かな地で、酪農を中心に、バイオガス事業やメロンの水耕栽培などを展開する循環型農業を実践し、成長を続けています。 排泄物を堆肥とバイオガスに変換し、飼料や作物栽培に再利用するなど、地産地消型のエネルギー活用にも注力。地元の子どもたちへの酪農体験や牧場見学など、次世代育成と地域貢献にも力を入れています。 最新テクノロジーと人の観察力を融合し、牛にも人にもやさしい働きやすい環境を整備。「人が育ち、牛が育てる」そんな場づくりを目指しています。 社名の由来は、設立当初のメンバーの頭文字である Y・Y・U・M をユウムと読み、それを漢字で『友夢』と命名しました。 「仲間達と共に夢を育み、酪農の無限大の可能性を楽しく追究していこう」 「幅広い角度から地域や社会の発展に貢献していこう」という 想いが込められています! 【飼養頭数】 総頭数1,620頭 経産930頭 育成690頭
学校法人帯広葵学園
北海道 帯広市西12条南17丁目3難波ビル2階
”人がよりよく生きるために必要な~大切なものを見る目~を幼児期に養う” ~大切なものを見る目~ この目を幼児期に養うために子ども達と向き合う大人には「子どもは本来すばらしいのだ」と心の持ち方を重視してきました。これこそが子ども達の幸せを高めることにつながると信じています。 【めざす子どもの姿】 生きる力を身に付けた、明るく、たくましい子ども 【教育目標】 安心 ・・・子どもが”ど真ん中”にいる教育と保育の実現 信頼 ・・・子どもの”安全・清潔・秩序”を考えた教育と保育の実現 感動 ・・・”自発性の尊重”に根ざした心豊かな教育と保育の実現 『大人は誰でも初めは子どもだった』という言葉があります。これは大人向けに書かれた童話「星の王子さま」の著者サン・テグジュぺリの言葉です。大人と子どもの心のつながりの大切さを教えてくれています。この教えは葵学園の理念である「大切なものを見る目」につながると考えています。
株式会社山忠HD
北海道 北海道河東郡音更町木野西通7丁目3番地
「つくる」を「食べる」のもっと近くに。北海道十勝の大地で収穫された農産物を、全国の食卓へ届ける架け橋として、山忠ホールディングスは70年以上の歩みを続けてきました。私たちは農家と消費者との直接的な結びつきを実現する「新しい流通の形」をリードする食品専門商社です。 当社グループの中核となる山本忠信商店は、北海道産の豆類・小麦粉の卸販売を主事業としています。日本の小豆生産量の約90%、小麦生産量の約67%を占める北海道。その中でも特に品質の高い十勝産・北海道産の農産物のみを取り扱い、生産者から直接買い付けることで、従来の複雑な流通経路では実現できない価値を生み出しています。音更町に構える製粉工場は、北海道産小麦100%にこだわる全国でも唯一無二の施設。海外産が85%を占める市場において、北海道産の小麦の価値を最大限に引き出しています。 私たちの最大の特徴は、単なる仲介業者ではなく「生産者の顔が見える流通」を実現していることです。例えば、とある関西の老舗和菓子メーカー様で使われる小豆は、6件の契約農家から直接仕入れたもの。生産者の方々は、自分の作った小豆が最終的にどんな商品として人々の手に届くのかを知るため、消費者の喜ぶ顔を想像しながら日々の農作業に取り組むことができます。このような契約栽培を通じて、農家の収入安定と品質向上の両立を実現する取り組みこそ、まさに「つくる」と「食べる」の距離を縮める代表的な例となります。 グループ全体では、障害福祉施設と連携した食品加工事業「とかちアークキッチン」、フランチャイズ展開するベーカリー事業など、商社機能を超えた事業展開を進めています。さらに、ドローンを活用した生育管理システムの実験や、研究機関・大学と連携した品種改良など、5年10年先を見据えた農業のイノベーションにも積極的に投資中。音更町だけで120名以上、グループ全体で200名以上の雇用を創出し、地域経済を支える中核企業として成長を続けています。 地元では「豆屋の山忠」として親しまれ、農家さんとの圃場視察会、食品メーカー見学ツアー、学生向け食育活動など、生産者と消費者をつなぐ様々な取り組みを展開。十勝の一次産業を間接的に支えながら、地域と共に成長する。それが私たち山忠ホールディングスの使命です。北海道の豊かな大地が育む農産物の価値を、全国へ、そして未来へつないでいく。その想いを胸に、これからも十勝と共に歩み続けます。