株式会社十勝野ポーク
北海道 河西郡中札内村元札内東1線414番地2
株式会社十勝野ポークは、「家族に食べさせたい、毎日食べたい豚肉を生産する」という理念のもと、北海道・中札内村に本拠を構える養豚企業です。 食の安全・安心・美味しさを追求しながら、持続可能な養豚経営に挑戦しています。 科学的視点に基づいた飼育・飼料設計、衛生管理、作業の標準化に加え、農場HACCPおよびJGAPといった第三者認証を取得。 「十勝野ポーク」は、清流・札内川の伏流水と澄んだ空気、徹底した衛生環境の中で愛情深く育てられた、三元豚のブランド豚です。 企業としては、「日本一マニアックな養豚場」を掲げ、品質だけでなくコストパフォーマンスも追求。 社員全員が家族に誇れる豚肉をつくるという想いを共有し、消費者の笑顔と日本の食卓に貢献し続けています。
株式会社農業情報設計社
北海道 帯広市西8条南6丁目4番3号
『農業の現場をITで支える。』 私たちは株式会社農業情報設計社です。 農業において、その生産性の向上は昔も今も変わらずもっとも大事なことのひとつです。 現代の農業では、加えて生産した農作物に対する安全・信頼性の確保や環境負荷の低減、持続可能な農業の実践などについても強く求められるようになりつつあります。 私ども農業情報設計社は、電子制御技術や情報通信技術を用いた農業生産技術の高度化・情報化に関する技術の提供を通じて、農業に求められる課題の解決をサポートいたします。 1. 農業における情報通信技術の利用に係る研究開発と知見の提供業務 2. コンピュータ及びセンサシステムの研究開発・試験・製造・輸入・販売 3. インターネットサービスの研究開発・提供 4. 前各号に付帯又は関連する一切の業務 【企業理念】 『人間にとって最も大切な「食」を生み出す農業をIT の力で支えたい』 現在、弊社が進めていることは大きく二つあります。 まずは世界トップシェア、140 か国以上でダウンロードされている、トラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAV」I の満足度を上げること。 正確な位置情報を把握できるより精度の高い専用のGPS を自社で作り、アプリとセットで購入できるようにすることでより使いやすくする。また、場所によって作業が重なった際に肥料や農薬の散布を止めて二度撒きを防ぐなど、作業をきめ細かく制御できる機能や自動操舵を可能にすること。 そしてもう一つ、こうした農作業に役立つ技術に加え、農作業の前後、つまり経営に役立つ技術を開発すること。 トラクターなどの走行データをもとに、農作業をした場所や面積、内容、作業量などの記録ができるようにし、データはアプリを通して自動的にパソコンに入力されるようにする。そうした畑の情報は来年以降の経営計画を立てる時に非常に役立ちます。現状では農作業情報はパソコンへの手入力や紙への記録がほとんど、農作業で忙しい農家の方々にとって毎日記録するのは難しいことです。 農業者にとって一番大切なのは目の前の作物を育てること。自分たちの技術で農作業に専念してもらうことができれば生産性の向上や質の向上につながると考えています。 畑・田んぼと農作物、そして農業者に一番近いIT を広く農業者の方々にお届けして今後も役に立つ存在でいたい。 その信念が世界に挑戦するモチベーションになっています。 【沿革】 2014年4月 十勝平野の広がる北海道帯広市に株式会社農業情報設計社設立 2015年2月 トラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAVI」リリース 2017年6月 AgriBus-NAVI と連携し、圃場と作業履歴をクラウドで管理する「AgriBus-Connect」リリース 2019年2月 手のひらサイズの安価で高性能なGPS/GNSS レシーバー「AgriBus-GMini」リリース 2019年4月 「AgriBus-Connect」を「AgriBus-Web」に名称変更 2019年5月 自動操舵を可能にする超高性能GPS/GNSS レシーバー「AgriBus-G+」リリース 2019 年11月 「AgriBus-GMini」の後継機「AgriBus-GMiniR」、「AgriBus-G+」の後継機「AgriBus-G2」、手持ちのトラクターに後付けできる自動操舵用ステア「AgriBus-AutoSteer」をリリース
株式会社山忠HD
北海道 北海道河東郡音更町木野西通7丁目3番地
「つくる」を「食べる」のもっと近くに。北海道十勝の大地で収穫された農産物を、全国の食卓へ届ける架け橋として、山忠ホールディングスは70年以上の歩みを続けてきました。私たちは農家と消費者との直接的な結びつきを実現する「新しい流通の形」をリードする食品専門商社です。 当社グループの中核となる山本忠信商店は、北海道産の豆類・小麦粉の卸販売を主事業としています。日本の小豆生産量の約90%、小麦生産量の約67%を占める北海道。その中でも特に品質の高い十勝産・北海道産の農産物のみを取り扱い、生産者から直接買い付けることで、従来の複雑な流通経路では実現できない価値を生み出しています。音更町に構える製粉工場は、北海道産小麦100%にこだわる全国でも唯一無二の施設。海外産が85%を占める市場において、北海道産の小麦の価値を最大限に引き出しています。 私たちの最大の特徴は、単なる仲介業者ではなく「生産者の顔が見える流通」を実現していることです。例えば、とある関西の老舗和菓子メーカー様で使われる小豆は、6件の契約農家から直接仕入れたもの。生産者の方々は、自分の作った小豆が最終的にどんな商品として人々の手に届くのかを知るため、消費者の喜ぶ顔を想像しながら日々の農作業に取り組むことができます。このような契約栽培を通じて、農家の収入安定と品質向上の両立を実現する取り組みこそ、まさに「つくる」と「食べる」の距離を縮める代表的な例となります。 グループ全体では、障害福祉施設と連携した食品加工事業「とかちアークキッチン」、フランチャイズ展開するベーカリー事業など、商社機能を超えた事業展開を進めています。さらに、ドローンを活用した生育管理システムの実験や、研究機関・大学と連携した品種改良など、5年10年先を見据えた農業のイノベーションにも積極的に投資中。音更町だけで120名以上、グループ全体で200名以上の雇用を創出し、地域経済を支える中核企業として成長を続けています。 地元では「豆屋の山忠」として親しまれ、農家さんとの圃場視察会、食品メーカー見学ツアー、学生向け食育活動など、生産者と消費者をつなぐ様々な取り組みを展開。十勝の一次産業を間接的に支えながら、地域と共に成長する。それが私たち山忠ホールディングスの使命です。北海道の豊かな大地が育む農産物の価値を、全国へ、そして未来へつないでいく。その想いを胸に、これからも十勝と共に歩み続けます。
税理士法人日成コンサルティング 道東支店
北海道 帯広市西2条南7丁目17番地2
役立つ財務経理を核にした幅広いサポートが私たちの仕事です。 地域経済を支える中小企業の経営力強化に貢献するため、「経営に役立つ財務経理」を核とした幅広いサポートを提供するのが私たちの仕事です。 税理士事務所として、税務代理を行うのはもちろん、企業が長く経営を続けられるように経営アドバイスや相続対策、ITサポートなどでお客様の不安や疑問、悩みに応えます。
有限会社北広牧場
北海道 上川郡新得町新得町新得基線85−13
未来につながる、 いのちをはぐくむ。 牛も人も幸せな酪農へ。 北海道新得町に位置する有限会社北広牧場は、約900 頭の牛を飼養する酪農牧場です。1996 年、「北新得」と「広内」それぞれの地区で牧場を経営していた4つの酪農家が統合して生まれました。 経営理念は「牛も人も幸せに」。大切な牛たちを健康に育てるとともに、従業員の働きやすい環境づくりやIT技術の導入による作業の効率化を進めています。 そして、自社での乳製品加工販売といった新しいことへも積極的に挑戦しています。 私たちがめざすのは、次世代へつながる酪農です。
道勝運輸株式会社
北海道 帯広市東1条南23丁目8番地
【十勝の未来、私たちの車両が支えます。笑顔と共に、いつもそばに。】 ダンプトラックによる土砂の運搬、ゴミ収集車による帯広市の委託で地域のゴミ収集、そして大型重機などを運搬するセミトレーラーを駆使し、十勝の発展に尽力している企業です。 当社が誇りを持って運ぶ先は、十勝の美しい風景や発展の一翼を担う建設現場から、地域の清潔を支えるゴミ収集地域までさまざまです。 ダンプトラックはその土砂を、ゴミ収集車は市町村の信頼を、セミトレーラーは大型重機の存在感を、どれもが心を込めて運びます。 当社は、その先に広がる未来に笑顔を溢れさせることを使命とし、地域社会に貢献する誇りを胸に、日々の業務に臨んでいます。
有限会社友夢牧場
北海道 上川郡新得町字上佐幌基線108番地4
友夢牧場は、北海道・新得町にて約1,600頭の乳牛を飼養する全国トップクラスの規模を誇るギガファームです。美しい東大雪・日高山脈に囲まれた自然豊かな地で、酪農を中心に、バイオガス事業やメロンの水耕栽培などを展開する循環型農業を実践し、成長を続けています。 排泄物を堆肥とバイオガスに変換し、飼料や作物栽培に再利用するなど、地産地消型のエネルギー活用にも注力。地元の子どもたちへの酪農体験や牧場見学など、次世代育成と地域貢献にも力を入れています。 最新テクノロジーと人の観察力を融合し、牛にも人にもやさしい働きやすい環境を整備。「人が育ち、牛が育てる」そんな場づくりを目指しています。 社名の由来は、設立当初のメンバーの頭文字である Y・Y・U・M をユウムと読み、それを漢字で『友夢』と命名しました。 「仲間達と共に夢を育み、酪農の無限大の可能性を楽しく追究していこう」 「幅広い角度から地域や社会の発展に貢献していこう」という 想いが込められています! 【飼養頭数】 総頭数1,620頭 経産930頭 育成690頭
株式会社スマヒロ
北海道 北海道帯広市大通南13丁目5番地
株式会社スマヒロは「圧倒的におもしろいメディアが地方を救う」というコンセプトのもと、デジタルメディアの力で十勝のあらゆる課題を解決するメディア会社です。 【MISSION】 メディアの力で地方の課題を解決します。現在はホームページの時代から企業もメディア(WEBメディア・SNS・YouTubeなど)を持ち、自らターゲットに向けて情報発信をする時代です。スマヒロは、情報を単に発信するだけでなく、Technologyを活用して、あらゆるメディアをDXさせていきます。誰に何をどう伝えて、受け取った人や企業をどう動かすか。動いた結果で新たな道は拓けます。 【BRAND DESIGN】 「ここは東京じゃない。無理だよ」と諦めの声が聞こえる地方(十勝)で、SUMAHIRO(スマヒロ)は、「やれば(頑張れば)できる」を実践していきます。そのために、Webメディアの力で、人と企業の価値と信頼を届けたい人へ伝え、受け取った人や企業を動かすことで、十勝(人や企業)の課題を解決させます。 【SOLUTION】 SUMAHIRO(スマヒロ)は、優れたコンテンツノウハウと最適・最新のマーケティング手法で、皆様の価値を皆様が求めるターゲットに提供し、採用、販路開拓・拡大、観光客誘致、顧客の囲い込みなど、クライアントのさまざまな課題を解決するお手伝いをさせていただきます。
学校法人帯広葵学園
北海道 帯広市西12条南17丁目3難波ビル2階
”人がよりよく生きるために必要な~大切なものを見る目~を幼児期に養う” ~大切なものを見る目~ この目を幼児期に養うために子ども達と向き合う大人には「子どもは本来すばらしいのだ」と心の持ち方を重視してきました。これこそが子ども達の幸せを高めることにつながると信じています。 【めざす子どもの姿】 生きる力を身に付けた、明るく、たくましい子ども 【教育目標】 安心 ・・・子どもが”ど真ん中”にいる教育と保育の実現 信頼 ・・・子どもの”安全・清潔・秩序”を考えた教育と保育の実現 感動 ・・・”自発性の尊重”に根ざした心豊かな教育と保育の実現 『大人は誰でも初めは子どもだった』という言葉があります。これは大人向けに書かれた童話「星の王子さま」の著者サン・テグジュぺリの言葉です。大人と子どもの心のつながりの大切さを教えてくれています。この教えは葵学園の理念である「大切なものを見る目」につながると考えています。
株式会社山岸牧場
北海道 河東郡士幌町字中士幌東8-115
〜山岸牧場Mission〜 生乳の生産基盤をベースに 自分たちも一緒に楽しみながら ”酪農の魅力” を発信する 株式会社山岸牧場は、循環型酪農を目指しながら、六次産業化と情報発信を積極的に行うことで、酪農をより身近に感じてもらう取り組みを続けています。 家族経営の強みを活かしながら、持続可能な酪農経営と地域社会への貢献を目指しています。 〜山岸牧場のvalue〜 ①誇りと愛情を持って健康な牛を育てる ・フリーストール ・ロータリーパーラー ▶︎牛群管理システム「ファームノート」を活用して個体管理を社内共有をしています。 ▶︎バイオガスプラントを活用して循環型酪農に取り組んでいます。 ▶︎北海道乳質改善大賞受賞 ②酪農業界はチーム 酪農業界全体を一つのチームとして捉え、他の酪農家やメーカーと協力し合っています。 例えば、乳業メーカーとのコラボレーションでオンラインでの牧場体験を実施することで、 より多くの人々に酪農の魅力を伝えています。 ③酪農をもっと身近なものに 酪農の魅力を広く発信し、消費者との対話を通じて、共に未来を築いていきます。