人生100年時代の第2ステージは
"住みたい田舎"でスイッチ・オン
とかち帯広空港から最短15分。十勝平野の真ん中で、日本の食を支えています。
どこを切り取っても絵になる北海道すぎる風景と、人口3000人ほどのミニマム感。
「この村でならやっていけるかも」。そんな理想と現実のちょうどいいところ。
もうすぐ開村80周年。更別村には、数多の移住者を迎え入れてきた土壌があります。
十勝平野ならではのパッチワークな風景が広がり、日常のそこかしこに絶景があふれる更別村。
1市2町1村に囲まれ、ほどよく便利な住環境から、移住先にも選ばれています。
道東エリアの玄関口・とかち帯広空港まで車で15分ほど。羽田便が1日6〜7便運航し、日帰りで往復も可能。また、帯広駅までは車で約45分、札幌へも村内の「更別IC」から高速道路を利用して3時間ちょっとと、道内外への移動もスムーズです。
北海道内では降水・降雪量が比較的少なめ。日高山脈や太平洋側気候の影響で真冬でも晴天の日が多く、除雪・排雪力に定評のある雪国ビギナーにやさしい村です。
基幹産業はジャガイモ・小麦・てん菜・豆類などの畑作。新規就農者の支援にも力を入れています。また、農業を支える職種の求人が多いのも十勝・更別村ならでは。
更別村で活躍する企業をご紹介します。農業・酪農から福祉・医療・観光まで、多彩な業種の企業が地域を支えています。
農業・酪農をはじめ、福祉・医療・観光など多様な職種が揃っています。
現在、更別村エリアの求人情報を準備中です。
近日公開予定ですので、しばらくお待ちください。
「きっと田舎に求人はない」「何かを諦めるしかない……」と感じている方へーーー
人口3000人超の村だけど、更別村にはちゃんと“やりたい仕事”があります。
キャリアを生かしたU・I・Jターンから独立開業まで、成功する“移住転職のヒント”はこちら。
「正直、北海道に強い憧れがあったわけではないんです」きっかけは妻の夢。長野県から渡道し、十勝を経て更別村へ。気づけば8年。地域住民が守ってきたスーパーの店長として、今では村の食卓を支える存在に。
インタビューを読む →
「正直、最初は十勝を選択肢に入れていなかったんです」神奈川でWeb制作・PR映像制作会社を経営する夫婦が、更別の食と人に心を掴まれ、移住を決断するまでの物語。
インタビューを読む →
「迷っているなら、サクッと一回住んでみるのがおすすめです」大阪出身の松永さんが帯広への転勤をきっかけに十勝に魅了され、更別村に根を張るまで。10年以上経った今、感じること。
インタビューを読む →移住前に知っておきたい、更別村のリアルなデータをさらっとおさらい。
まだ知らない、ウェルビーイングな暮らしが見えてくるかもしれません。
村長談「江戸時代の土佐藩22万石にも匹敵する食料生産基地」
マイカーがあれば住みやすさは5つ星。 未経験からの異業種転職はもちろん、通信環境さえ整えばリモートワークも可能。娯楽方面はマイカーがあればなんとかなる!
車があれば無敵。乗合の村民バスも運行中
夏:本州よりも涼しく、朝晩は過ごしやすい
冬:内陸のため冷え込みは強いが晴天が多い
ほとんどが駐車場付きでコスパが優秀
更別村には移住・転職希望者のはじめの一歩を応援する手厚い制度があります。
自己流は後悔のもと。役場が発信する最新情報や移住相談窓口も賢く活用しましょう。
移住者向けに整備された賃貸住宅を格安で提供。新居が見つかるまでの間、最長2年間利用できます。
村内の空き地・空き家情報をリスト化。購入・賃貸どちらも対応。最大20万円の改修補助金制度があります。
村内に新築する場合、50万円の補助金を支給。移住者は更に50万円が加算されます。
新規就農を目指す方への研修など各種サポートを実施。
首都圏から更別村に移住し就業する方で、一定の条件を満たす方に補助。
新規開店のための店舗新築や空き店舗の改修に対する補助事業を実施。商工会との連携でビジネスプランを支援。
未就園児と保護者が自由に利用できる場所。子育て相談も常時受け付けています。
第2子以降の保育料は実質無料。乳児~2歳児までの第1子も保育料が半額となります。
出生した子どもへの祝い金(5万円分の村内商品券)を支給。
小学校・中学校及び高校入学時に村内で使える商品券を贈呈。
中学校までの給食費を無償化。
高校生以下の医療費は無料。保険診療すべてが対象で、子育て世帯の負担を大きく軽減します。
高齢者や移動困難な方向けに村内の医療機関が往診サービスを提供しています。
移住を検討中の方向けに担当者とのオンライン個別相談を常時受付。まずはお気軽にどうぞ。
更別村に住民票を置き、事業所へ就業等した方に対し、学生時代に貸与していた奨学金の返済を支援
更別村は、広大な十勝平野の南部に属し、帯広はもちろん札幌や東京へのアクセスがよい環境にある、自然に囲まれた農村地域が魅力のまちです。
手前味噌ですが、少しだけ村の自慢をさせてください。
・農家一戸当たりの耕地面積は東京ドーム10個分以上、人口約3,000人の村が22万人都市の一年分の食料を賄える、『日本一の大型農業の村』
・小さい村であっても診療所には常勤医師4名が、かかりつけ医として村民の健康を守る『マチのお医者さんがいる村』
・18歳までの子どもの医療費が無償に加え、幼稚園から中学校までの給食費も無償といった、子育て支援が充実の『安心して子供を生み育てられる村』
道内179市町村の中でも、これだけは太鼓判を押します。
これからも村民の笑顔と活力があふれ、次世代の子どもたちが誇れる村づくりを進めて参ります。
このページをご覧になられているあなたに、「更別村の新たな住民」としてお会いできるのを楽しみにしています。
更別村長 西山 猛
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