更別村
北海道 河西郡更別村字更別南1線93番地
更別村は帯広市から35キロほど南にある、人口約3,000人の自然に囲まれた農村地域です。 とかち帯広空港から車で約10分、札幌まで高規格道路で約3時間半、東京まで空路1時間30分と極めて交通のアクセスがよい環境にあります。 主幹産業は農業で、広大な土地を生かした大規模機械化農業は、一戸当たりの経営面積、トラクター所有台数ともに日本最大規模を誇ります。
株式会社FTバイオパワー
北海道 帯広市公園東町3丁目8-4
FTバイオパワーは、ドイツのWELTEC社製、及びオーストリアThoeni社製バイオガス機器や、家畜糞尿スラリー処理機械を取り扱い、最新技術を駆使した高品質な設備を提供しています。 再生可能エネルギーの推進に貢献する当社は、企画、設計、製造、建設、コンサルティングまで一貫してサポート。お客様の多様なニーズに合わせたカスタマイズ提案を強みとし、プロジェクトを適正価格かつ短工期で実現します。 また、事業計画から運用管理まで、総合的な支援体制を整えており、安定したプラント運営を支えるパートナーとして信頼をいただいています。
株式会社農業情報設計社
北海道 帯広市西8条南6丁目4番3号
『農業の現場をITで支える。』 私たちは株式会社農業情報設計社です。 農業において、その生産性の向上は昔も今も変わらずもっとも大事なことのひとつです。 現代の農業では、加えて生産した農作物に対する安全・信頼性の確保や環境負荷の低減、持続可能な農業の実践などについても強く求められるようになりつつあります。 私ども農業情報設計社は、電子制御技術や情報通信技術を用いた農業生産技術の高度化・情報化に関する技術の提供を通じて、農業に求められる課題の解決をサポートいたします。 1. 農業における情報通信技術の利用に係る研究開発と知見の提供業務 2. コンピュータ及びセンサシステムの研究開発・試験・製造・輸入・販売 3. インターネットサービスの研究開発・提供 4. 前各号に付帯又は関連する一切の業務 【企業理念】 『人間にとって最も大切な「食」を生み出す農業をIT の力で支えたい』 現在、弊社が進めていることは大きく二つあります。 まずは世界トップシェア、140 か国以上でダウンロードされている、トラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAV」I の満足度を上げること。 正確な位置情報を把握できるより精度の高い専用のGPS を自社で作り、アプリとセットで購入できるようにすることでより使いやすくする。また、場所によって作業が重なった際に肥料や農薬の散布を止めて二度撒きを防ぐなど、作業をきめ細かく制御できる機能や自動操舵を可能にすること。 そしてもう一つ、こうした農作業に役立つ技術に加え、農作業の前後、つまり経営に役立つ技術を開発すること。 トラクターなどの走行データをもとに、農作業をした場所や面積、内容、作業量などの記録ができるようにし、データはアプリを通して自動的にパソコンに入力されるようにする。そうした畑の情報は来年以降の経営計画を立てる時に非常に役立ちます。現状では農作業情報はパソコンへの手入力や紙への記録がほとんど、農作業で忙しい農家の方々にとって毎日記録するのは難しいことです。 農業者にとって一番大切なのは目の前の作物を育てること。自分たちの技術で農作業に専念してもらうことができれば生産性の向上や質の向上につながると考えています。 畑・田んぼと農作物、そして農業者に一番近いIT を広く農業者の方々にお届けして今後も役に立つ存在でいたい。 その信念が世界に挑戦するモチベーションになっています。 【沿革】 2014年4月 十勝平野の広がる北海道帯広市に株式会社農業情報設計社設立 2015年2月 トラクター用ガイダンスナビアプリ「AgriBus-NAVI」リリース 2017年6月 AgriBus-NAVI と連携し、圃場と作業履歴をクラウドで管理する「AgriBus-Connect」リリース 2019年2月 手のひらサイズの安価で高性能なGPS/GNSS レシーバー「AgriBus-GMini」リリース 2019年4月 「AgriBus-Connect」を「AgriBus-Web」に名称変更 2019年5月 自動操舵を可能にする超高性能GPS/GNSS レシーバー「AgriBus-G+」リリース 2019 年11月 「AgriBus-GMini」の後継機「AgriBus-GMiniR」、「AgriBus-G+」の後継機「AgriBus-G2」、手持ちのトラクターに後付けできる自動操舵用ステア「AgriBus-AutoSteer」をリリース
有限会社 丸あ安部建設
北海道 中川郡本別町南4-121-1
当社は、一般建築・土木工事をはじめ、特殊足場施工、橋梁補修、重量物架設施工、大型躯体工事、クレーン工事、解体工事、産業廃棄物収集運搬、仮設資材レンタル・販売、仮設工事計画の提案など、幅広い建設関連業務を展開しています。長年の経験と高い技術力を活かし、安全かつ高品質な施工を提供しています。 「誠意・誠実・実行・挨拶」をモットーに、地域社会と建設業界の発展に貢献してまいります。
大昭電気工業株式会社
北海道 帯広市西9条北3丁目3番地
昭和48年の創業以来、電気設備工事・電気通信工事・消防施設工事を通じて、地域社会とお客様の暮らしを支えてきました。 「お客様第一主義」を貫き、安心・安全な施工と誠実な対応を大切にしています。 企業理念に掲げる「快適な生活の実現」「地域への感謝」「社会貢献」「働く誇り」を指針に、技術力と人間力を磨き続けています。これからもお客様との信頼関係を喜びとし、社員とともに社会に貢献できる企業を目指してまいります。
株式会社大望
北海道 中川郡幕別町札内西町52番地4
創業30年 北海道の大自然が育んだ新鮮野菜を100%使用し、おいしさをギュッと詰め込んだ野菜フレークを全国で販売している会社 ご家庭の食卓はもちろん、離乳食から介護食まで0歳から100歳まで安心・安全に食べていただける商品を製造・販売をしております。
十勝シティデザイン株式会社
北海道 帯広市西2条南10丁目20-3
十勝シティデザイン㈱は、2014年に設立された帯広中心市街地/十勝エリア全体の街づくり会社です。主幹事業のHOTEL NUPKAは、2016年3月に開業した宿泊/飲食/観光アクティビティ(馬車BAR)が複合するユニークな交流施設で、年間約3万人以上の域外からのゲストや地元の人たちに宿泊や飲食利用等でご利用いただいています。 ホテル開業後も、オリジナルのクラフトビール「旅のはじまりのビール」の開発・販売、ばんえい競馬の元レース馬が曳く馬車で夜の帯広の街を巡る「馬車 BAR」(※)、ワーケーション推進など関係人口創設事業なども手掛け、2020年にはふるさと企業財団の「ふるさと企業大賞(総務大臣賞)」、2022年には、帯広商工会議所の夢大賞(奨励賞)を受賞しました。 2021年には、エントランス部に宿泊者以外の利用者にも開放されているテレワーク施設「Hanare LOUNGE」が設置された「NUPKA Hanare」を開業、2023年4月からは無印良品の家を活用した「にっぽうの家上士幌」のプロモーション支援業務を開始し、活動エリアを全十勝地域へ広げています。 私たちの事業の中核にあるのは、農と食に強みをもった十勝・帯広の特色を、農業生産者やクリエーターなどと協働して空間・時間・体験作りに取り組むこと。接客・調理・イベント企画・商品/メニュー企画・空間作り・清掃業務など、マルチタスクのお仕事はチャレンジのしがいあり、未来のキャリア形成にも有益です。オリジナル商品や新規事業の展開も早く、一緒に新しいものを作りたい仲間に参加いただきたいと思います。 ※馬車BARについて 晩馬ムサシコマが曳く馬車で帯広の夜の街なかを巡る「馬車BAR」ツアーを運営。馬車は高級感のあるBAR仕様、車内または2階席にてオリジナルクラフトビール「旅のはじまりのビール」やローカルフードを楽しめます。世界で唯一「ばんえい競馬」が開催される十勝ならではのプレミアムツアーで、NHKのおはようニッポンで全国へ紹介されるなど、地域を代表する観光コンテンツになりつつあります。
三浦工業株式会社
北海道 帯広市西18条南1丁目2-24
当社は、公共施設や地域のコンビニエンスストアなど、幅広い建物の屋根や壁の板金工事を手がける企業です。 「よつ葉アリーナ十勝」や「芽室町役場庁舎」など、大規模な公共施設の実績もあります。 現場で働く職人たちは建築板金の国家資格を持っています。 技術を重視する当社では、ロボットやコンピューターでは完結できない、人間の技術が不可欠な仕事を追求し、職人技術を守りながら、社員一人ひとりの声に寄り添い、安心安全な屋根文化の向上に努めています。
十勝バス株式会社
北海道 北海道帯広市西23条北1丁目1番1号
【2026年 創業100年】 地域で一番愛されているバス会社です。2026年には創業から100年を迎えます!ここまで長く続けてこられたのも、地域の皆様に支えられているからこそ!リピーターも多く地域の方に愛される企業です。 【かちばす】 十勝バス株式会社(とかちバス | 愛称:かちばす)は、北海道帯広市が本社のバス事業を中心に、物販、介護などを行う「まちづくり企業」です。 過去には、倒産寸前まで追い込まれましたが、社員一丸となり経営改善に取り組むことで2011年度に40年ぶりに増収に転じました。 このストーリーは、吉田理宏著『黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語』として書籍化され、TEAM NACSの森崎博之主演で「KACHI BUS」としてミュージカルとしても話題となりました。 十勝管内の公共バス運営のほか、鉄道廃止により、公共交通手段の減った僻地からの買い物バス、都市札幌への都市バス、帯広空港や北海道の空の玄関「新千歳空港」への空港連絡バスなど、十勝に住む35万人の皆さんや観光・ビジネスで訪れる多くの人たちの「アシ」として利用いただいております。 【スマートバス停でサステナビリティへ】 -未来を走る革新的バス企業で働きませんか?- 北海道帯広市、心躍るイノベーションが道を変え、次代の交通を牽引しています。それが「十勝バス」です。帯広市街地と帯広空港を結ぶ連絡バス停に、最先端技術を活かした「スマートバス停」が誕生し、従来のバス運行の枠を超えた新しい旅の体験を提供しています。 -バス停が変わる、旅が変わる- 時刻表の張り替え作業は、これまで多くの人々の手によって精密に進められてきました。しかし、十勝バスはこの手作業をスマートに変革。IT会社「YE DIGITAL」が開発したスマートバス停を導入することで、遠隔操作で時刻表の表示を変え、飛行機の欠航情報などをリアルタイムで利用者に提供しています。これは北海道運輸局でも「道内のバス事業者での実用化は聞いたことがない」とされる、まさに先駆的な試み。スマートフォンをかざすだけでバスの位置情報を確認できるQRコードも表示、旅の途中でも安心して情報を手に入れることができます。 -サステナビリティへのコミットメント- 更に、スマートバス停は乾電池で約2年間動作するという点でも、環境に優しく持続可能な選択をしています。導入費1,400万円は全額国の補助金で賄われ、社会や環境への投資としても評価されています。 【マルシェバスで地域貢献企業へ】 「地域の発展」と「企業成長」を同時に達成する、その答えが十勝バスにあります。十勝バスは「地域新MaaS創出推進事業」で示された、バス車両の後方をマルシェ(市場)として利用するアイデアを具現化。遊休時間におけるバスの新しい役割として、地元の生活雑貨や食品を販売する移動販売店舗としての利用が始まりました。これは単なるビジネスの多角化ではなく、地域に根差したサービスの提供と、バス会社としての新しい収益の形成を目指しているんです。 -バスが担う“地域コンビニエンスストア”の役割- 帯広駅と帯広市郊外を結ぶこの新しいプロジェクトは、週2回程度、特定のルートで運行しています。マルシェ機能を持たせたバスは、移動しながら地元の商品を販売し、ルート上の多くの住民にとって身近な買い物スポットとなります。これは、特に公共の交通手段に依存して生活する地域住民にとって、非常に重要なサービスとなると好評を得ています。 【一緒に未来を創り上げませんか?】 十勝バスは、これからも乗客と地域のニーズに応え、安全で快適な移動空間を提供し続ける企業です。そんな革新的な会社で、あなたも新しい価値を生み出す一員となり、社会に貢献しませんか?共に次世代の交通を形づくり、人々の生活をより良くしましょう。十勝バスで、未来を走りましょう!
有限会社エス・ピー・エイチ山田
北海道 帯広市西16条北3丁目3-23
当社は「クリエイティブな仕事を目指します」をモットーに、平成元年に創業以来、十勝の地で30年以上にわたり建築・土木に関する鉄筋工事を中心に事業を展開してまいりました。ビル・橋梁・トンネルなど、構造物の“骨”となる鉄筋工事に加え、ガス圧接や「エコスピード工法」といった先進的な施工技術を駆使し、高品質かつ信頼される施工を提供しています。特に農業関連の基礎工事にも力を入れ、地域に根ざした施工実績を重ねてきました。令和の時代も初心を忘れず、お客様に感動していただける技術とサービスの提供に挑戦し続けます。