株式会社山岸牧場
北海道 河東郡士幌町字中士幌東8-115
〜山岸牧場Mission〜 生乳の生産基盤をベースに 自分たちも一緒に楽しみながら ”酪農の魅力” を発信する 株式会社山岸牧場は、循環型酪農を目指しながら、六次産業化と情報発信を積極的に行うことで、酪農をより身近に感じてもらう取り組みを続けています。 家族経営の強みを活かしながら、持続可能な酪農経営と地域社会への貢献を目指しています。 〜山岸牧場のvalue〜 ①誇りと愛情を持って健康な牛を育てる ・フリーストール ・ロータリーパーラー ▶︎牛群管理システム「ファームノート」を活用して個体管理を社内共有をしています。 ▶︎バイオガスプラントを活用して循環型酪農に取り組んでいます。 ▶︎北海道乳質改善大賞受賞 ②酪農業界はチーム 酪農業界全体を一つのチームとして捉え、他の酪農家やメーカーと協力し合っています。 例えば、乳業メーカーとのコラボレーションでオンラインでの牧場体験を実施することで、 より多くの人々に酪農の魅力を伝えています。 ③酪農をもっと身近なものに 酪農の魅力を広く発信し、消費者との対話を通じて、共に未来を築いていきます。
株式会社 米澤通商
北海道 河西郡芽室町東芽室北1線4番地4
株式会社米澤通商は、1951年の創業以来、北海道を拠点に物流サービスを提供してきた総合物流企業です。 乳製品や冷凍・冷蔵食品、生鮮食品を中心とした輸送を強みとし、道内輸送から全国への長距離輸送まで幅広く対応しています。単なる運送会社ではなく、自社の共同配送センターや物流センターを活用した物流マネジメントを通じて、お客様一人ひとりに最適な物流プランを提案。 「人との縁をたいせつに」というグループ理念のもと、物流の枠を超えた価値を創造し、地域社会やお客様のビジネスを支えるパートナーとして挑戦を続けています。
株式会社TOKACHI BARON
北海道 中川郡幕別町本町122番地
株式会社TOKACHI BARONは、昭和4年創業「杉野菓子店」の看板菓子<ねこの座布団>を正式な事業承継により受け継ぎ、十勝の地で"次の定番"へ磨き上げる挑戦を続けています。 食材の豊富な十勝地方の良質な素材を使い、新しい北海道みやげ・北海道銘菓の開発、製造販売を行います。
学校法人帯広葵学園
北海道 帯広市西12条南17丁目3難波ビル2階
”人がよりよく生きるために必要な~大切なものを見る目~を幼児期に養う” ~大切なものを見る目~ この目を幼児期に養うために子ども達と向き合う大人には「子どもは本来すばらしいのだ」と心の持ち方を重視してきました。これこそが子ども達の幸せを高めることにつながると信じています。 【めざす子どもの姿】 生きる力を身に付けた、明るく、たくましい子ども 【教育目標】 安心 ・・・子どもが”ど真ん中”にいる教育と保育の実現 信頼 ・・・子どもの”安全・清潔・秩序”を考えた教育と保育の実現 感動 ・・・”自発性の尊重”に根ざした心豊かな教育と保育の実現 『大人は誰でも初めは子どもだった』という言葉があります。これは大人向けに書かれた童話「星の王子さま」の著者サン・テグジュぺリの言葉です。大人と子どもの心のつながりの大切さを教えてくれています。この教えは葵学園の理念である「大切なものを見る目」につながると考えています。
株式会社ズコーシャ
北海道 帯広市西18条北1丁目17番地
「農業・環境・まちづくり x IT」にフォーカスした総合コンサルタント ITCサービス開発(IoTやGISなど)、データセンター運営、研究・調査・計画から測量・設計までの一貫したサービス提供と、補償、各種試験や評価、診断等の専門ノウハウを網羅した組織が、総合コンサルタントである当社の特徴です。 総合コンサルタントとして、社会資本整備の全体を最適に動かす能力が強みです。部分的な業務では最適な活動であっても、全体から見た場合、それが必ずしも最適な活動だとは限りません。社会資本整備は多くの方が関わる事業であり、それぞれの調整を図りながら実施していくことで、品質とコストの両面から効果的な事業を行うことが可能です。 当社は、総合コンサルタントの特長を強みにして、十勝・帯広から業界のリーディングカンパニーを目指してまいります。
株式会社山忠HD
北海道 北海道河東郡音更町木野西通7丁目3番地
「つくる」を「食べる」のもっと近くに。北海道十勝の大地で収穫された農産物を、全国の食卓へ届ける架け橋として、山忠ホールディングスは70年以上の歩みを続けてきました。私たちは農家と消費者との直接的な結びつきを実現する「新しい流通の形」をリードする食品専門商社です。 当社グループの中核となる山本忠信商店は、北海道産の豆類・小麦粉の卸販売を主事業としています。日本の小豆生産量の約90%、小麦生産量の約67%を占める北海道。その中でも特に品質の高い十勝産・北海道産の農産物のみを取り扱い、生産者から直接買い付けることで、従来の複雑な流通経路では実現できない価値を生み出しています。音更町に構える製粉工場は、北海道産小麦100%にこだわる全国でも唯一無二の施設。海外産が85%を占める市場において、北海道産の小麦の価値を最大限に引き出しています。 私たちの最大の特徴は、単なる仲介業者ではなく「生産者の顔が見える流通」を実現していることです。例えば、とある関西の老舗和菓子メーカー様で使われる小豆は、6件の契約農家から直接仕入れたもの。生産者の方々は、自分の作った小豆が最終的にどんな商品として人々の手に届くのかを知るため、消費者の喜ぶ顔を想像しながら日々の農作業に取り組むことができます。このような契約栽培を通じて、農家の収入安定と品質向上の両立を実現する取り組みこそ、まさに「つくる」と「食べる」の距離を縮める代表的な例となります。 グループ全体では、障害福祉施設と連携した食品加工事業「とかちアークキッチン」、フランチャイズ展開するベーカリー事業など、商社機能を超えた事業展開を進めています。さらに、ドローンを活用した生育管理システムの実験や、研究機関・大学と連携した品種改良など、5年10年先を見据えた農業のイノベーションにも積極的に投資中。音更町だけで120名以上、グループ全体で200名以上の雇用を創出し、地域経済を支える中核企業として成長を続けています。 地元では「豆屋の山忠」として親しまれ、農家さんとの圃場視察会、食品メーカー見学ツアー、学生向け食育活動など、生産者と消費者をつなぐ様々な取り組みを展開。十勝の一次産業を間接的に支えながら、地域と共に成長する。それが私たち山忠ホールディングスの使命です。北海道の豊かな大地が育む農産物の価値を、全国へ、そして未来へつないでいく。その想いを胸に、これからも十勝と共に歩み続けます。
株式会社 樋口電気工業
北海道 帯広市西25条北1丁目2-6
1973年(昭和48年)の創業以来、電気工事を専門とする企業として道東地域に根ざした事業を展開してきました。 現在では、北海道電力グループの北海電気工事株式会社の協力会社として、電力インフラを支える重要な役割を担うほか、北海道や帯広市をはじめとする各自治体、一般企業向けの多様な電気設備工事も手がける、総合電気設備会社です。 複雑化・高度化する電気設備のニーズにも対応できるよう、人材育成と技術力の継承に力を注ぎ、確かな品質と安心の施工をお届けしています。 これからも地域に愛される企業として、技術と信頼を次世代へとつなぎ、従業員とその家族の幸せのために歩み続けてまいります。
株式会社スマヒロ
北海道 北海道帯広市大通南13丁目5番地
株式会社スマヒロは「圧倒的におもしろいメディアが地方を救う」というコンセプトのもと、デジタルメディアの力で十勝のあらゆる課題を解決するメディア会社です。 【MISSION】 メディアの力で地方の課題を解決します。現在はホームページの時代から企業もメディア(WEBメディア・SNS・YouTubeなど)を持ち、自らターゲットに向けて情報発信をする時代です。スマヒロは、情報を単に発信するだけでなく、Technologyを活用して、あらゆるメディアをDXさせていきます。誰に何をどう伝えて、受け取った人や企業をどう動かすか。動いた結果で新たな道は拓けます。 【BRAND DESIGN】 「ここは東京じゃない。無理だよ」と諦めの声が聞こえる地方(十勝)で、SUMAHIRO(スマヒロ)は、「やれば(頑張れば)できる」を実践していきます。そのために、Webメディアの力で、人と企業の価値と信頼を届けたい人へ伝え、受け取った人や企業を動かすことで、十勝(人や企業)の課題を解決させます。 【SOLUTION】 SUMAHIRO(スマヒロ)は、優れたコンテンツノウハウと最適・最新のマーケティング手法で、皆様の価値を皆様が求めるターゲットに提供し、採用、販路開拓・拡大、観光客誘致、顧客の囲い込みなど、クライアントのさまざまな課題を解決するお手伝いをさせていただきます。
萩原建設工業株式会社
北海道 北海道帯広市東7条南8丁目2番地
■十勝で一番歴史のある会社として地域の未来に貢献 大正7年に創業した当社は、環境の変化に対応しながらも「建造物を通して人々の安全・安心を確保し、幸せにする」という理念を守り続けています。 私たちは設立当初から一貫して、この原則を守り、地域社会に寄与してきました。 将来の環境変化が予測困難な中、引き続きこの原則を守り、地域社会に貢献していくことを目指しています。 建設業の存在価値について、感情を基にしたビジネスの視点から、「問題解決型ビジネス」と「欲求充足型ビジネス」の二面性があります。たとえば、土木工事は安全を確保する問題解決型であり、住宅建設は欲求充足型です。これにより、建設業は多岐にわたるビジネスチャンスを提供し、不安を解消し、幸せを届ける重要な仕事です。 当社は、お客様に最適な価値を提供するために努力し続けます。 ■未来を築く情熱を、挑戦に 弊社の社是、「闘魂一途」は、創業者の萩原延一の時代から100年を経た現在も受け継がれ、役職員がその志のもとで社業に邁進しています。そうした中で、この先弊社と地域社会を繋ぎ、地域と共に成長していくことをお約束すべく、2022年度から新しいコーポレートスローガン『未来を築く情熱を、挑戦に。』を掲げてまいります。 ■実績 ・創業100周年を迎え、多岐にわたるプロジェクトに参画。 ・地域社会に寄与し、インターステラテクノロジズ株式会社への出資や道東最大級の野外音楽フェス「TOKACHI ALIVE」を開催するなど、多角的なアクティビティを展開。 ・安全への取り組みとして無災害記録を多数達成。 ■受賞歴 ・健康経営優良法人認定 ・建設事業関係功労の国土交通省大臣表彰など ・地方自治体や開発局からの優良工事等の表彰を獲得。 ■技術開発 ・先進技術の開発にも注力し、「複合ナンバー解析AI ダンプ入退場管理システム」などを共同開発。
三浦工業株式会社
北海道 帯広市西18条南1丁目2-24
当社は、公共施設や地域のコンビニエンスストアなど、幅広い建物の屋根や壁の板金工事を手がける企業です。 「よつ葉アリーナ十勝」や「芽室町役場庁舎」など、大規模な公共施設の実績もあります。 現場で働く職人たちは建築板金の国家資格を持っています。 技術を重視する当社では、ロボットやコンピューターでは完結できない、人間の技術が不可欠な仕事を追求し、職人技術を守りながら、社員一人ひとりの声に寄り添い、安心安全な屋根文化の向上に努めています。